十円均一

ワンコイン怪文書置き場

テンプレ展開こそが最強の安心安全

アバン

この記事は「架空アニメ Advent Calendar 2025」の6日目の記事です。

ここから話す内容は全て架空のアニメの話です。
いいですか、全て架空の話です存在しません。
ところどころに、存在しないアニメだからだろ、というツッコミが入れられますがぐっと飲み込みましょう。

それでは渾身の記憶捏造感想文をお楽しみください。

サイコロでバトルってなんだよ!

ネオサイコロという、ホビアニがありました。
過去形です。
放送されていたのは2010年なのでもう……10年以上前なんすか!?
いや自分が知ったのは去年なんすけど。
配信文化サイコー。
ネットの海で探せど探せどネオサイの話が見当たらないので、自分で感想文書いて知見を深めたいなと思った次第です。

さてネオサイと早速略しましたがネオサイコロ、正式名称「ネオサイコロ スーパーディメンション」というアニメは2010年に某動画投稿サイトなどで配信されていた15分アニメになります。
タイトルから察せられるようにホビーアニメです。
まあ戦うのはサイコロなのでホビーっていうか……ホビーかもしれないけど!
ぶっちゃけ全話見れたのは15分という短さ故だったかもしれないですが、2話みりゃ30分ではある……でもOPEDぶん考えれば中身は少なめかも。
めっちゃくちゃ詳しいわけではないにせよ、コロコロユーザーであった十円は頭身低めの絵柄に吸い寄せられる習性があったので見始めるのは時間の問題でしたね。
あと推しが出来ると見たくなるのでね、キャラ一覧から惹かれることは少ないんですけど少ないだけでゼロではないのでつまりそういうことです。

さてネオサイ、タイトルの通りネオサイコロという玩具で戦うことがテーマなのですがサイコロでバトルってどういうこっちゃとなりますよね。
仕組みとしてはネオサイコロ=デジタルトランプみたいな感じです。
メンコのような平たいネオサイコロからシャドウサイコロというホログラムのサイコロを生成し、各種ゲームのルールに応じてシャドウサイコロが出目をもとに手札のような数字の板(スタック)を作成するという、ようはサイコロの面したトランプ。
ネオサイコロ自体はデバイスですね。
専用のホルダーというか、フレームがついたペンダントに収納して持ち歩いてます。
カチャッとネオサイコロ取り出すシーンはSEも相まってすごい好き。
ただペンダントから外すだけなのにね。

各種ゲームのルールと書きましたが、ネオサイコロの魅力でありややこしいのはこの複数ゲームがあることです。
とは言っても、四天王が出ることも考慮してか4つのゲームしか作中では取り扱われないんですけども、たぶん4つがメジャーなだけでほかにもゲームある気がする。
まあここにはネオサイコロがないから想像も出来ないのですが!
一番遊びたいのはライフスマッシュ!
それはただのカードゲーム系ローグライクやねん。

負けるなネオサイ部

ストーリーは大まかに分けるとネオサイ部編、地区大会編、全国大会編、裏大会編、凄録堂編……となっているはず。
記憶が正しければ。
ホビアニなので(ホビアニなので?)当たり前のようにネオサイ部があります、というか創設されます。
という意味ではネオサイ部編というか、ネオサイ部結成編という方が正しいかもしれない。
最初は部活ではなく自称部活で、4人揃って顧問を見つけてから正式な部活となって地区大会に出場します。

メンバー!
主人公 サイ・ダイス!
転校生 コマル・マモル!
自称部長 ミスミ・ミミハ!
メカニック イッシキ・カナタ!
鉄仮面顧問 シムラ・アジヘイ!

包丁持ってそうな人もいますね名前だけだと。
ネオサイのハイテクっぷりから舞台は近未来だと思われますが、クレジット表記はご覧のカタカナです。
一応漢字もありますが漢字変換だるいのでカタカナで行きます。
ウルトラマン方式ですね。

物語はマモルが転校してきていじめられているところをダイスが助けるとこから始まります。
話の後半で明かされるのですが、ネオサイを発明したのはダイスの父コゴロウです。
ベタ過ぎる王道すぎる設定めっちゃ好き。
まあダイスは父が科学者であることしか知らなかったんですけど……ちなみに生きてるタイプのとーちゃんです。
ホビアニの父、死んでるか行方不明かの二択過ぎません?
父の職業だけ知っていたダイスは自分もすごい科学者になるためにガリ勉になっていました。
ゆえにネオサイ自体は初心者だったのですが、もとが知育玩具だったこともあり大ハマり。
とはいえ夢は変わらず科学者なので、熱いマインドを持ちつつもネオサイ部には入らない……という、そこらへんにリアルさ出さなくていいから! とツッコミどころ満載な感じで1話が終わります。
基本的にダイスは頭が良いけれど、人を助けるために勉学に励んでいたという設定なので大真面目にアホな台詞を言うのがツボです。
頭がいいので説得シーンで謎にロジック高くなりがち……なのは尺の都合もあるのかもしれない。

ダイスが天才系、マモルが成長系なのですが、小柄なマモルが自身をいじめてきた不良グループのボス、通称シシマイに勝つシーンは胸熱。
自称部長のミミハもどっちかというと成長系なんですけど、マインドのほうの成長系かなー刺さる人にはすごい刺さりそう。
四天王ランスに憧れてネオサイ始めたミーハーなのでダイスと一緒になにそれっていう、メタ的に言えばルール解説用要員ではあるんですけど(部長なのにそのポジに入るのは何?)、カナタが入部したあたりからちゃんとネオサイにハマり始めて最終的に四天王チューノと接戦になるのはさすが部長ですと言わざるを得ない!
ランス一筋なので、主人公陣営で無駄なラブコメを消化しないのも流石です。
本人の前だとちゃんと話せないのもギャップが良すぎ。

さて……カナタの話もそろそろしなくてはなりませんね。
カナタ……くんといえばいいのかちゃんといえばいいのか。
看板娘カナちゃんの時もあればクールなプレイヤーナタの時もある、ひと粒で二度美味しい男の娘です。
……女の子だから僕っ娘のほうが正しいかも。
基本的に学校でもナタ的なボーイッシュスタイルなので、カナちゃんの正体は誰だという噂が広まってるのも面白いです。
ポジション的にはメカニックなのですが、まあ……おもちゃ屋の娘なので自然とネオサイに詳しくなった的な背景があります。
というかネオサイのことももう少し書く必要があるかもなのであとで追記します!

カナタは親に頼まれて看板娘をやっていましたが、実際はキャップを目深に被ってフーセンガムを膨らませてネオサイバトルを楽しむ系のクールキッズでした。
カナちゃんとしては2話から出てきていたのですが、ナタの姿で出てきたのは7話かな?
マチュア大会常連の、謎のプレイヤー・ナタということで話題になりましたが、ぶつかったときの匂いを覚えていたダイスによりカナ=ナタであることが発覚……するんですけど今思い出しても普通に気持ち悪いな特定方法。
学校ではカナタで通ってるのでここで全ての登場人物がイコールになったかんじ。
経緯はどうあれネオサイプレイヤーであることと同士の集まりということで無事入部!
クール系なのでツッコミに回りがちなんですけど、部内ではダイスに次ぐ実力者なので戦力としても頼もしい!

あとは一応シムラ先生のことも書くか。
見た目はすごいモブサラリーマンみたいな人で、性格も見た目通りのくそ真面目な人です。
顧問が必要ということでミミハが選出した新任教師。
転職して教師になったらしいからアタシたちが子供を教えてあげんよ! のシーンは同人誌に出てきそうだなと思いましたが同人誌買わないので分かりません。
とは言え顧問になってくれたのはダイスの弁の力が強いので持つべきものは優秀な頭脳……!
堅物そうな外観ながらも、小学校の教師だけあってちゃんと話は聞いてくれるし、なんならネオサイのルールも調べて遊んでくれる!
ストーリーは大会がメインで進むので、選手ではないシムラ先生は応援席のリアクションが多いのですが、カーチェイスしたり時には酔っぱらいのフリして気を引いてくれたりと大人にしか出来ない美味しいところを沢山持ってってくれる罪深い人です。

あとシムラ先生で気付いたんですけど、ネオサイ部は結構名前に数字入ってるキャラが多いです。
むしろ主人公だけ数字入ってない気もする……サイコロそのものだから入る余地がないのかも。

改めてネオサイコロとは?

最初に書くべきだったかもしれない。
すまん、カナタのことが書きたすぎて……。

世間一般では「知育玩具」という括りに入っています。
ネオサイコロ自体は薄型のデバイスであり、そのほとんどは菱形です。
バイスを起動するとホログラムの六面ダイス=シャドウサイコロが生成されるので、ゲームのルールに従ってシャドウサイコロをロールすると、出目がスタックと言う名の手札になります。
このスタックシステムはどのゲームでもわりと共通。

んでもってメカニックがいるように、ネオサイコロはカスタム出来ます。
とは言えあまり幅は広くなくて、オリジナルの面を追加できる、ってことくらいです。
ただしオリジナル面=オリジナルの数字というわけではなく、スキルが付与された面……になります。
似てると言うならばデュエマのシールドトリガーですね、選択した瞬間にスキルが発動されることもあるので。
名前もトリガーと言うんですけど、2〜5の数字は自由にトリガーをカスタムできます。
1と6は「コピー」「メルト」で基本固定、改造ネオサイなら変えれたはず。
トリガー自体はチップのようなもので、菱形の辺部分に埋め込む形になります。

印象に残ってるトリガーは「トゥゲザー」と「オペレート」かなあ。
「トゥゲザー」は条件無視でもう一度ロール→スタック獲得が出来るトリガー。
四天王のうちふたりも使ってたし、初期のナタもまあまあ使ってたのでハメれると強い。
「オペレート」は相手のスタックをひとつ奪うトリガーで、ラスボスも使ってるかと思ったけどランスしか使ってなかった!
ラスボスのトリガーが全部チートなので相手のスタック奪うくらいじゃ弱すぎたんや……知らんけど。

ラスボスで思い出した!
ネオサイコロは株式会社凄録堂が作った知育玩具です。
すごろくどうは次世代ガジェットの会社なので、発売当初のネオサイコロは大人からも多くの注目を集めたと言われています。
ストーリー説明で凄録堂編があるように、最終的に社長であるスゴロク・ドウタロウを倒しに行くので凄録堂はネオサイの生みの親にして悪の組織とも言えます。
あとスゴロクはネオサイの真の開発者でありダイスの父コゴロウが持っていた特許を奪って国外に追放したことも発覚するので、ダイス視点では文字通り父の敵になります。
アニメ見たのが大人になってからなんで、特許は個人ではなく会社に帰属するのではと思ったんですけど、社内で定めていればそうなるだけで、基本は発明者にあるらしいですね。
次世代ガジェットの会社、大丈夫か……?

ちなみにスゴロクの野望はトリガーを改造し、ゲーム外でも効果を発揮出来るようにすること。
具体的には兵器利用出来るようなトリガーを作るという野望らしいんですけど、そんな小さなデバイスで!?
むしろ小さなデバイスだから隠れながら攻撃が出来るのかも……サイコロ振りながら……?
イメージ図? ではサイコロ片手にスタックからビームを出していましたが、どこをどうしたらこうなるんだ!
実際出来たら強いけど! いや怖いけど!

少し型を外した最終展開

ここまでネオサイ(知育玩具のほう)の説明をゴリゴリしていきましたが、実は主人公のネオサイは父オリジナルで唯一無二の性能を持つ特殊なネオサイコロです。
こういうのよくありますよね好きです。
と言っても使うのは裏大会編からなんですけど。
それまで家にあったってだけのプロトタイプで勝ち進んで全国大会優勝してんのは怖いんよ……まあ頭脳で戦うゲームなんすけど!
裏大会編から使うサイコロはディメンションサイコロと言われてますが、ほぼほぼ正式名称は呼ばれなかった!
ゆーてオリジナル機能は「サポート妖精が出現する」くらいなんですけど、いやほんとこの妖精が……ヘイトしか貯めなくてほんと……。

サポート妖精ロロちゃんは、AI搭載型のお助け機能みたいなもんです。
マジレスすると全国大会で優勝したあとにこんなお助け機能付きのサイコロプレゼントしてくる親父って……と思いますが、別に優勝したから贈ってくれたわけじゃないと思うので正座正座。
そしてこのロロちゃん、父からダイスに送られる前に1度スゴロクのとこに盗られて改造されて生まれた、平たく言うとスパイ妖精でして……。
本来の姿はコロと言って服装も白くなってゲスさが抜けた雰囲気。
この……コロになるのがなんと49話なんですよ、わかりますか?
ちなみにネオサイは全部で52話あって、ロロが登場するのが31話。
後半戦突入だ〜新キャラだ〜す、スパイだァ……が最終回手前までずーーーっと続くんです。
いやまあゲスキャラは好きといえば好きなんですけど、ロロのせせこましい暗躍よりチューノとミミハの絡みとか、スイサイとマモルの勝負とかメンチとナタのタッグとか色々見たかったです……。

ネオサイのゲームはサイコロ使うこともあって運要素も強めですが、数字が最大6しかないからこそ何度も使うトリガーをセットしたり使いどころを見極めたり、なコンボが見てて楽しいポイントです。
四天王のメンチも見た目は超ヤンキーなのに(小学生だけど)ジャマーハントで全国一位の戦績があるというギャップがお見事!
ジャマーハントは7つのジャマーサイコロを多く奪取するゲームで、ジャマーの出目は予め提示されてるので、速攻系のトリガーでスタックをがんがん稼ぐ戦法が推奨されてるんですよねー。
トリガーからのトリガーを使うシーンは、ヤンキーなのに頭がいい……という感想しかでなかった。
インテリヤンキーと言うやつなのかもしれない、見た目は熱血番長系なんですけど。

話が逸れた!
全国大会で(一応)優勝したネオサイ部が招待されたのは選ばれし者だけが集う裏大会、ということで四天王4人ともここで戦い、絆を深め合うのですが!
なんと! このあと! スゴロクのとこにカチコミにいこーぜってタイミングで!!!
ダイスが記憶喪失にさせられてしまいます……。
しかもこの記憶喪失したのがロロで(本人はすっとぼけるけど)、記憶喪失のまま始まるのが凄録堂編!
もしかしたらこの展開で離れた人も多いのではと思うくらい、最終決戦にしては微妙な話でした。
だってあの、戦って、スゴロクの手下よりお前のダチのほうが面白そうだぜって言ってくれた相手に敬語使い始めるんですよ?
この凄録堂編も、ダイスの記憶を戻すための無理やりっぽいネオサイバトルが繰り広げられて、いやそんなことする前にスゴロク止めんかーい! と何度思ったことか……。

めっちゃ愚痴書いてしまったんですけど、今までの、少なくとも裏大会編までの話の流れが凄く好きだっただけに、盗み聞きしてたダイスに突然電気ショック食らわせて記憶飛ばすなんてトンチキが衝撃すぎて……。
細部のストーリーは書いてないけど、ここの、やべーぞポイントは視聴する際に抑えてほしかった!
この妖精、やべーです。
まずドウちゃんて言うからね、スゴロクのこと。
本名スゴロク・ドウタロウだけども。
髭のおじちゃんだぞ、色目使うなって……。
ヘイトがだいぶロロに持ってかれるのでスゴロクの野望はなんか、そういう思想もありますよねーって感じでほんのり許せてしまう。
あとロロは最終的に人格消去されるんですけど(ネタバレしてしまった)その後に出てくるコロが、ロロの記憶の片鱗を思い出しながら「あれっ、この記憶って……」てな具合にロロを善人描写させようとするのが無理。
ロロはなあドウちゃんファーストだからダイスのことなんかどうでもいいんだよ……株は既にマントルの下よ……。
検索してないけど絶対ロロの同人誌はありそうだなって偏見はあります。

王道のライバルからの共闘展開

先に嫌なとこ書いて次にいいとこを書いて最終的にテンションを上げたいところです。
色々書いてますが、やはり個人的には裏大会編が一番好きですねーー。
地区大会の次が全国大会で、そこまではネオサイ部という団体で勝ち進んでくスタイルなんですけど、裏大会編は巨大フィールドで相手を探して戦い合う個人戦のデスマッチ。
ちょっとRPGっぽいフィールドなのも好き。
それはスポンサーが凄録堂だからなんですけど、次世代ガジェットの使い方がうまいですね。
それはそうとして開発元がスポンサーの名前が裏大会ってなんなんでしょうね。
テレビ放映されるか否かの違いなのかな……。

四天王の立ち位置ですが、世間的には凄録堂のイメージキャラクター四人衆で、実際は全国大会の各ゲームでの最優秀者らしいです。
というわけで、ある意味四天王は凄録堂の回し者ではあるんですけど、全員小学生な上にネオサイバトルが好きなので強者に惹かれるのは道理……ということで最終的にみんな仲間になってくれます。
やったね!
ランスだけはバイオリンコンクールと被ってるとかで全国大会編で戦えないんですけど、その他はぼちぼち、大会以外の野良バトルも引き受けてくれる結構気さくな人たちですイエーイ。

四天王スイサイは地区大会から出てた上に優勝してたけれども、結局全国大会では当たってなかったな……。
スイサイは白衣着て画家風の言い回しをする、セブンクリエイトの全国一位プレイヤーです。
セブンクリエイトはその名の通り7を作るゲーム。
指定ターン以内に沢山7を作ったら勝ち、だけどフィールドに出せるスタックの数が限られているのでスイサイはドロー系とか手札妨害系のネチネチしたトリガー多め。
ルールが単純なだけにトリガーの使い方が試される系のゲームなのでなかなか難しそうだなーと思ってます。
シシマイに力押しされた影響でタクティカルな戦法に移ったマモルのある種のライバルとも言える人物ですね。
「ネオサイの色に負けぬ自分の色があるのだな」はなかなかの名ゼリフだと思ってます!

四天王チューノはスカイクライムの全国一位プレイヤー。
本名ヤミキ・チューノの名の通り地雷系の女の子で、インフルエンサーでもあります。
台詞の言い回しに時代を感じるぜ……ワラとか言うんじゃないわよ藁かと思うじゃない!
スカイクライムは異なるスタックを重ねて塔を作るゲームで、先に塔を六段にしたほうが勝ちというものすごく単純なルールが特徴。
手札は毎回強制リロードされるので、臨機応変さが重要なのと、先に六段作ったほうが勝ちなので妨害がめちゃくちゃ捗る。
「チェンジ」からの「タイゲーム」で相手のスタックをゴリゴリ消してるのは楽しそーだなーと思いながら、こいつ敵に回したらやだなーとも。
四天王唯一の女子=ランスと距離が近いのでミミハ部長が何かと鋭い視線を向けがち。
チューノ的にはランスという個よりも自分を見てくれるたくさんのファンのほうが好きっぽいので、そこに争いは発生しないのですがミミハ、如何せん煽り上手なもんで……キャットファイトもまあまあ多くて微笑ましい限り。

あとは四天王ランス!
ムソガリ・ランス! 漢字だと六十苅 乱守!
読めない!!!!! 最年少の4年生にして一番強者オーラ……もとい不思議系オーラ出てる、ダイスのライバルとも言うべき存在です。
白髪ながらも切れ長で色白なので、ルックスも相まってファンが多い、しかし本人は全く気にしてない!
このへんチューノと差があって面白いですね。
最強っぽい見た目ですが、一応ライフスマッシュの全国一位の成績だけ持ってるので他のゲームの実力はよくわからないですが、まあメンチとかスイサイはあまり戦いたくないと言っているあたりオールマイティなのかも。

ライフスマッシュはネオサイの看板ゲームとも言うべきメジャーなゲームで、ライフを6もって先攻後攻でライフを削り合う、よくあるカードゲーム風のやつです。
エナジーは毎ターン2ずつ増えて最大8まで保持できるのでそこまで長引くゲームではありません。
が、一番親しみやすいルールであることもあってか、連戦もよくある、というか一般的には3ゲーム性がメジャーな気もした。
カードゲームではコストとスキルと体力がありますが、ネオサイは究極サイコロゲームなので実質体力しかありません!
トリガーでゴスガスするのたのしい、あとランスが「ユニオン」使うときの声が必殺技みたいで好き。
それ、ただのトリガーっすよランスさま。

メンチは少し前に改札したから割愛。
こんな具合にキャラ濃い四天王と(ランス以外は)全国大会で戦い裏大会でも戦い、スゴロクの企みを阻止するためにが共闘……をするんですけどロロのせいであんま共闘っぽくなくなってるのが少し辛い。

今更ながらすんごいキャラ語りになってるのでついでにタマちゃんも!
タマちゃんことワクシン・タマエちゃんは地区大会編で惜しくも負けてしまったプレイヤーですが、裏大会に招待されたので裏大会編でダイスたちの仲間として参戦します!
眼鏡のおさげのそろばん少女なのですが、ガリ勉ダイスと同じ塾に通っており……あとはわかりますね?
ミミハはランスにお熱だし、カナタはそもそも男よりネオサイだし、ぽっと出のキャラとのラブコメよりかは断然推せます。
無駄なラブコメと書きましたが、同郷(同郷?)の憧れの人ポジならそうなっても仕方ないやろ的な……気持ちもあるので!

あとラブとかはなさそうなんですけど、組み合わせとしてはナタとメンチも好きです。
一応ダイスも熱血ではあるんですけど、基本的に冷静なブレーンなので表立って語気が荒いメンチと、いつでもクールなナタの一見ちぐはぐだけどケンカはしない、男の友情みたいなとこがなかなか良いです。
ナタ男じゃないけど四捨五入すれば男だよ!
男で思い出したけど、裏大会編でなぜか女装するダイスとマモルを先導するカナちゃんがめちゃくちゃ面白いので是非に見てほしい……43話です。
めちゃめちゃ久しぶりのカナちゃん登場だけど裏大会真っ最中だから心の声がナタで、見た目は子供な名探偵ばりに声の温度差とテンションの差で笑える。
ナタは普通に強いのに、カナちゃんの演技で負けちゃいそう〜(ジャマーサイコロ獲得)(勝利)のえげつなさが最高。
そしてカナちゃん出張るから女装の意味……! となるところまで終始ひどいギャグ回です。

裏大会編はランスの過去もちらっと出たり、チューノのファンファーストさも出てくるし、スイサイがマモルをライバルと認めるくだりもあるのですごく……お腹がいっぱいになります!
このあとくる凄録堂編で全ブッパ……いや半分くらいブッパされるんですけど、でもキャラのドラマがすごくすごーく詰まっててオススメ!
スゴロク? そんなやつもいたね!
青春サイコー! ディメンションサイコロサイコー!
最後めちゃめちゃ雑になってしまった。
まあ兎にも角にも、裏大会編まで見ようぜ!!!!

総括

……というわけで12/6のアドベントカレンダーでした。
え? 今日? 12/(1)6ですよお兄さん!

アニメ語りと言いながらキャラ語りばっかしてしまった。
感想を語るのは難しい……しかし楽しい……。
ネオサイのこともっと語りたいな……放映されてたらな……。

以上!

かわいいに釣られた英単語学習

アバン

英語勉強しないとなーと思ってアプリ探してたらかわいい! となったのでまとめます。
ようは英語学習アプリのレビューです。
3日坊主にならないといいけど。

epopとの出会い

出会いはとても味気なく、「Duolingo 効果」と検索した時にヒットしたとあるブログで知りました。
epopは単語学習に力を入れているサブスク課金制の英語アプリだそうです。
https://note.com/kentaro55/n/n4895ae64431d
https://note.com/kentaro55/n/naeeafd0fdd79

Duolingoは「やってた時期もあった」程度の付き合いでした。
調子に乗って中国語も選択したけど、英語と同じく効果を感じにくい学習だなと感じました。
語れるほど長くもやっていないのですが、学習している感がDuolingoでは感じられませんでした。
それは序盤だからという理由が大きいのでしょうが……モチベーションがどうにも……なので、続けてる人すごいです。

さて、まあそんなこんなで上記ブログでepopを知りまして、無料で数問解けるよとのことで早速インストール。
そしたらこの「ニニ」のまァ~かわいいことかわいいこと……。
おめめが大きくて身体が小さくて、かわいい命です……。
学習アプリ入れてんのにキャラに傾倒してどうすんねんってツッコミは甘んじて受けますが、でもかわいくないですか?
ぶっちゃけこれで第一印象爆上がりましたね。
狙ってんのか知りませんがありがとうございます。

ストレスフリーなチュートリアル

まず最初は英語力をチェックしてくれるということで、お試し問題を何問か解きます。
UIも見やすく、ポップアップも必要最低限だけですぐに消えてくれるので、下手に安価なソシャゲのチュートリアルよりボタン誘導がうまい。
このへんはスクショしてないので是非体験してほしいです(面倒くさいとも言う)。

肝心の問題ですが、単語問題は穴埋め形式です。
しかもキーボード入力(音声入力も可)で、スペルミスをしようものならN文字あってないよという忠告が!
とてもありがたい!  さらに入力単語自体を間違えようものなら、「この単語だとこういう意味だよ~」と入力単語を理解してくれつつ、正解への方向性を教えてくれます。
……まあ単語力がないのでここで教えてくれても分かることは少ないのですが。
仮に単語が分からなくてもヒントボタンで頭数文字、ひいては全文字表示してくれる機能もあります。
ある意味カンニングなのですが、問題に対して答えることを目標としているのでヒントを使おうが正解すれば正解なのです。
イエーイ!!!
バッテンマークが出てこない仕様にこれほどほっとするとは思いませんでした。

もちろん一発で答えられなければ要復習単語として記録され、近いうちにまた学習で出てきます。
単語選択形式ではないので、まぐれでタップして正解、となる可能性が少ない分、本当に覚えていない単語が出てくるのは緊張感があります。
カンニングしたら覚えが弱いので何度も出される目に合うわけです……早く覚えよう……。

とまあ、チュートリアル時点で、わかりやすい・やさしい・緊張感とこれらを全て体験することが出来ました。
正直な話そこまで英語学習アプリをハシゴしたことがないので比較対象がひとつしかないのは心もとないですが、一度の体験だけでこれからも続けたいなーと感じられるアプリでした。
ってなわけで善は急げ課金。
ストアのレビューを見ると有料アプリだからという理由で★1を付けている方がいたのですが、もったいないですね。
1万円の本を買って毎日勉強するものと思えば結構快適な気がするのですが……いや1万円の本は高いか……。

余談ですが大学受験勉強で使っていた単語帳はシス単でした。
単語を覚えるのがいいというコンセプトは同じですが、CD付きのシス単は耳に残るリズムで洗脳するかのごとく単語が流れ続けます。
そして今ではもう冒頭の「even,でさえも」くらいしか覚えていません。
洗脳は短期記憶向きなのかしら……。

その他かわいいやつ

ちょっと本筋逸れた蛇足。
ログインボーナスやら学習するやらでもらえる謎のダイヤ。
所謂アプリ内通貨のようなものなのでしょう。
あんまりかわいくないうさぎのコーデを買うのに使えるようです。
微妙にかわいくないがぬるぬる動くので目を引いてしまうちょっと残念な君……。

あとは学習アプリには定番なのかなと思われるランクのランキングもあります。
沢山学習すると上のランクに行くというやつです。
ニニ見るだけなら起動するだけでいいのですが、ニニアイコンの自分が高ランクに行くとどことない達成感に満ち溢れます。
俺が最強にしてやるからよお……止まるんじゃねえぞ……。
たぶんこのアイコンはあんまりかわいくないうさぎにもできるはず。
ずっとニニでいいです……と思ったらショップにうさぎ以外の生物もいました。

えっ、あっ、かわいいね!?
きみたちかわいいね……みんなフニフニしてるね……そっかそんなにダイヤがいるのか…………。
勉強がんばろっかな!!!
運営さんもっとこのテイストのキャラ増やしてほしいです!!!

学習してみて

1回の学習の最低ラインが10問なのでだらだら解いてます。
まだそんなに上のレベルではないので分かりそうな範囲の出題です。
解けたり解けなかったり、解けたとしてもこういう言い回しになるのかあ~と学びを得られます。

個人的に(自分が)よくないなと思っているのは日本語訳だけ見て回答してしまう点。
非表示に出来るならしたいですが……日本語あるとやっぱりそっちを読んでしまうのはクセですかねえ。
とはいえ、日本語だけだといくつか候補が浮かんでしまう時がたまーにあるので、選択肢に迷う時は英文も見ます。
それでもわかんないときはそれでもなんですけど。

直訳と意訳があるのはありがたいですね。
意味が分かりやすいのは意訳だけど、文章作るときに参考になるのは直訳です。
そのうち脳内でいい感じに変換できればいいな~と思います。

あと全然気づいてませんでしたが単語学習以外のモードもありました。
文法問題とリスニング問題です。
そりゃそうだよなあってかんじ……音声認識もあるくらいだから……。

文法問題を解いてびっくり、選択肢が規定数じゃない!
つまり単純な並べ替え問題ではなくダミー選択肢があるということなんですけど。
よって自分はmakeとmakesのような単純なミスをぽこぽこしました。
なんなら「そのバス」みたいな文章も「that bus」と回答してしまうくらい適当な人間なのでありがたい……。
ただやはり、単語問題より頭遣うので、なるべく単語問題をこなして文章に慣れたいなと思いました。
これがスラスラとけたらかっこいいんだろうな~!

リスニングはまだやっていないです。
スマホのゲームも音出すことが稀なので、あまり触りたくない機能ではありますが毛嫌いせずに勉強と思って触るようにしたいです。
ひどい時だと音を出さずに音ゲーしゃんしゃんしてましたが、さすがにイマジナリーリスニングは無理でしょう!
個人的には英語の動画を聞いてリスニング鍛えたいなーと思った時期もありましたが、時代の流れに逆らったかのような動画不得手マンなのでどうあがいても無理でした。
みんなよくYoutubeなんて見れるね……十円は東映特撮チャンネルしか見ないよ……。

総括

かわいいは勝つ。
引いても出るかわからんガチャ課金よりよほど有意義だなと感じました。
まだインストールして数時間なので、3日坊主にならなかったら学習状況でも投稿したいですね。
フラグかな?

以上!

サイト作成ツールを振り返る

アバン

この記事は 個人ホームページ訪問 Advent Calender 2024 20日目の記事です。

別のことを書こうとしたけど検証が間に合っていないのと、他の人のサイト歴を見ていたら面白そうだと思ったので振り返り系にしました。
懐かしむだけの記事になるよ!

初期

突然始まるぜ!

もはやサイトなど残っていないのでメールボックスにある登録日時でおおよその使用時期を調べました。
一番最初に作ったのはおそらく「夢小説サイト」です。
今は亡きフォレストページで作りました。
(今あるのはフォレストページプラス

未視聴のアニメをネトサしまくっていたらランキングに辿り着いた気がします。
検索除け……されてなかったんでしょうね…………。
テレビ東京って地方じゃ放送されなかったんだぜ……!
それは今もだけど。

  
「夢小説」を知らない方々向けに説明すると、特定のアニメやマンガの本編中にオリジナルキャラ(夢主)を登場させた小説のことを指します。
二次創作小説は原作キャラ同士のこーんなシチュエーションの話だとしたら、夢小説は夢主が登場したシチュエーションというかんじ。
夢主は読み手本人とするものもあれば、容姿や過去設定までがっつり作り込んだオリキャラもいます。

個人的には後者の設定作り込み系のサイトに刺激を受け、自分でもサイトを作りたい! と思って作りました。
ただ悲しいことに夢主の設定を練るとそれに関連したオリキャラもわんさか生まれて、夢小説じゃなくてもいいレベルの付加要素が爆誕しました。
結果、これ別に夢小説じゃなくていいな……と思って一次創作の道に進みました。
ちなみにサイトはほぼ中身すっからかんのまま放置して終わりました。

  
余談ですが十円は今でもフォレストページプラスでちまちまサイトを運営してます。
夢小説サイトではありませんが、テキストまとめや軽い日記を書くのに便利!
カスタム編集する際の入力フォームが小さすぎるのがデメリットですが、htmlとかcssとか使うならメモ帳に書いてブラウザでプレビュー見てからコピペしたほうが速いと思うので、あんまり気にならんです。

えーいまさらフォレスト? なんて思わずにぜひサイトにアクセスして作成されたサイト郡を見てみてください。
クローラーを気にする人なら入り口にパスワードを付けたりワンクッションが簡単に作れるので! 是非に!!
別にフォレストページのまわしモンじゃないですけど。

中期

さて、ランキングや同盟でサイト巡りをしていましたが、それとは別にお絵描き掲示板に通っていました。
しぃペインタを使うやつです。
掲示板にはいくつかページがあり、その中のオリジナル系のページで創作マンガを投稿している人がいて、サイト持ちの方もちょこちょこ見かけました。
HNの隣にサイトのリンクが貼れるんですよー憧れでしたねえ……。
もちろん掲示板なのでマンガと言えども1投稿につき1pしか投稿できません。
令和の今となれば展開が遅すぎると言われそうですが、ふと見たときに次の話が更新されていてコメントをして、コメントを返されるミニマムな空間が好きでした。

  
例のごとく刺激を受けた十円はサイトを作りたいと思い、悩んだ末に忍者ブログを使うことに決めました。
当時はFC2ホームページ、次点で忍者ホームページ、あとはyahooBlogやらjugemやらがちょろちょろ、という印象でした。
よく見かけるFC2にしなかったのではなく、忍者ブログでサイトをやっていた人のレイアウトがいいなと思ったので忍者ツールズを使うことにしました。
ちなみにホームページではなくブログなのはブログのほうが楽だったから……!

忍者ブログには固定ページがあり、ブログ以外のページが作れることが魅力でした。
あと、当時はたしか画像の容量無制限だった気もします。
別に今も容量足りないとまでは思わないけど。
とはいえ、運営していたのは多くて月一更新というやる気が低いブログでした。
もともとPCを触るのが嫌だったので、PCで絵を描いたらブログにアップロードし、記事はもっぱらipod touchで書くというありさまでした。

  
ちなみに忍者ブログは忍者ツールズのサービスなので、アカウントがあれば他にもブログを作成できます。
何を血迷ったか、当時はまっていたアプリやら3DSのゲームやらのレビューを書くブログを作ったこともあります。
3DSはスクショが撮れるので、撮影したスクショを3DSのブラウザから忍者ブログにアクセスして直接アップロードしたのは懐かしい思い出です。
今思うとスクショ投稿の方法が野蛮では……? という気持ちはありますが。
SDカード抜いてPCに画像転送するより携帯機で済ませるならそれが良いじゃない!
PCに触るの嫌いすぎか?

忍者ツールに思うところはちょこちょこありますが、新規IDがすっかり取れなくなったような気が……するのがわりとでかいです。
ひとつのアカウントで複数ブログを作れるのですが、もうひとつアカウント作ってみよーともちゃもちゃしたところ、botとかが大量にID作ったんか? ってくらい新規会員登録が出来なかったです。
そういう意味でちょっと勧めにくいのですが個人的にはとてもオススメしたいサービスです!
過去のブログをたまに見返しているユーザでした。

後期

だらだら月一更新をするブログをやっていましたが、色々きっかけがあり同人誌を作りました。
せっかくだから、サイトもなんかかっこよくしたいと思い心機一転、HTML5UPというテンプレートサイトで配布されていたテンプレートを作って新しいサイトを作りました。
俗にいう移転というやつです。
PC触りたくないからぜんぜん更新しなかったけど。

サイトのアップロード先はNetlifyです。
その時は既にMastodonに片足を突っ込んでいて(それで同人誌も作った)、忍者とかFC2以外のツールを使っている人がいるんだという程度の興味で手を出しました。
結論から言うと楽でしたが、サイトを検索した時に画像検索であらゆる画像がヒットしたことに嫌気がさしてNetlifyはやめました。
まあ単純に検索除けをすればよかったのでしょうが、検索除けをするとOGPも出なくなることを知ってちょっと悲しくなりました。

  
ここからは迷走です。
WordPressに触ったものの、プラグインの更新頻度が多いのとphpだから気軽に外観を編集できないことにストレスを感じて離脱。
静的サイトを知ってSSGのhugoに手を出してカスタマイズが楽しいと触るも、PC作業が嫌なので楽してスマホから更新したいと悩みます。
obsidianでgitが扱えることを知り、obsidianとhexo(SSG)でブログを作り、コンフリクトのたびに同期し直しが面倒と感じます。
そんならもうgithubのモバイルからgithub actionやればいいかと思って、今現在astro(SSG)を使っています。
中身はたまにイラストをアップロードしたりするブログサイト、です。

別の記事にも書きましたがスマホ更新は今の方法が一番楽です。
astroで記事を書くときはNotesHubというgithubと連携が出来るマークダウンエディタを使ってサクサク記事がかけます。
メリットはマークダウン中に画像を挿入すると勝手にgithubのほうにも画像をアップロードしてくれること!
あとブラウザ版は無料! PWAで使ってみよう! お布施したいときはアプリ版を買おう!
デメリットは画像を挿入した時点で勝手に別名で画像がアップロードされてしまうこと?
画像名に拘りがある人はgithubのブラウザ版から画像をアップロードして手で参照してもらうほうがいいです。二度手間ではあるけど。

  
マークダウンを書いたあとはissueを書くと、ビルド&FTP処理が走るようにしたので、数分したらサイトが綺麗に更新されます。
十円はこんなかんじに更新履歴風にissueを書いてます。
そんなんしなくてもpush履歴あるんだけどねえ!

github actionはいいぞ……。
布教するには情報開示がいいのでもうaction文載せちゃいます。
ネットの海に転がっているブツではありますが。

name: Astro build
on:
  issue_comment:
    types: [created, deleted]

jobs:
    deploy:
     runs-on: ubuntu-latest
     steps:
      - name: Get latest code
        uses: actions/checkout@v3

      - name: Use Node.js 20
        uses: actions/setup-node@v3
        with:
          node-version: "20"

      - name: Build Project
        run: |
          npm install
          npm run build

      - name: Sync files
        uses: SamKirkland/FTP-Deploy-Action@v4.3.4
        with:
          server: ${{ secrets.FTP_SERVER }}
          username: ${{ secrets.FTP_USERNAME }}
          password: ${{ secrets.FTP_PASSWORD }}
          local-dir: ./dist/
          server-dir: 【アップロードしたいサーバのURL】
          protocol: ftp

こういうymlに書いて保存すればよいです。
FTP関連のところは自環境に書き換えてください。
環境変数は使ってもいいし使わんでも良し。
local-dirはビルド後に中身が入るディレクトリを指定します。

あとこれはastro用なので、hugoの場合は↓のように書き換えます。
ちなみにname:のとこはなんでもいいっぽいっす!

name: hugo pages

on:
  issue_comment:
    types: [created, deleted]

jobs:
  deploy:
    runs-on: ubuntu-latest
    steps:
      - uses: actions/checkout@v2
        with:
          submodules: true  # Fetch Hugo themes
          fetch-depth: 0    # Fetch all history for .GitInfo and .Lastmod

      - name: Setup Hugo
        uses: peaceiris/actions-hugo@v2
        with:
          hugo-version: '0.102.0'

      - name: Build
        run: hugo --minify

      - name: Deploy
        uses: SamKirkland/FTP-Deploy-Action@4.0.0
        with:
         server: ${{ secrets.FTP_SERVER }}
         username: ${{ secrets.FTP_USERNAME }}
         password: ${{ secrets.ftp_password }}
         local-dir: ./public/
         server-dir: 【アップロードしたいサーバのURL】

github側のnode.jsとバージョンが違うとビルドでこけることがあるので、エラーが出たらそのへんを見返してみてください。
あともうひとつ注意事項で、ビルド後にアップロードできないファイルがあるとFTPの処理でこけます。
具体的に言うとエックスサーバは「~」で始まるファイルはFTPで送れない? っぽくて毎回こけました。
FFFTPとかのツールを使うと入るんですけど自動は無理っぽかったです。
まあこういう制約もあるため、テーマによってはgithub acionでFTPが使えない可能性があります。
一応ローカルでビルドして危うそうなファイルがないか確認するとよいかもです。

総括

以上、自分だけが楽しい振り返りコーナーでした。
思えば初期からPC触っていませんでしたね。
スマホ更新ばんざい!
もっと楽な更新方法あれば教えてください!

……はてなブログが出てない?
ここはほら……ネガティブになったときとかに吐き出す用のブログにしたからさ……。
ねっ!?


おまけ:書いてないけど使ったことあるツール集
・ Tumbler
・ JSCMS
・ てがろぐ
・ Grav
・ bluedit
・ honkit ・ PPP
・ シンプルブログ
・ しずかなインターネット
はてなブログ


SNSも分散してるけどサイトも分散してるぜ!
令和でも個人サイトたのしもーぜイエイ!
ホームページはトップページのことだぜ!

以上!

静的サイトジェネレータの記事更新をスマホからやりたい

アバン

ものぐさなので!
ちなみにいくつか方法を書いていますが、全てgithub actionを使う前提です。
静的サイトジェネレータの解説は割愛します。

githubなんて使いたくないわ! って人はここでブラバしてください。
あと、当たり前ですが一番最初からスマホっていうわけではなく、「スマホ更新したい」が主題です。
ので、PCない人向けの記事ではありません。

いくつかの方法

たいした策でもありませんが列挙します。

0.github actionを設定する
1.obsidian(アプリ)を使う
2.working copy(アプリ)を使う
3.なんらかのCMSを使う
4.github(ブラウザ・アプリ)を使う

どれもツールは違えど、編集してpushするという過程は大体同じです。
そんでpushしたらそれをトリガーにgithub actionを動かしてサイトを作ってもらいます。
有識者がすでにたくさんおられるので、この記事は解説というよりかはリンク張るだけのまとめページになります。

0.github actionを設定する

action自体はリポジトリに作成するので0番目の手順ではないのですが知識として。
十円の場合はレンタルサーバに生成したサイトをぶちこみたかったので、ビルド実行&FTPで転送をactionで実行できるようにしました。
なんじゃらほいと思ってもactionコピればだいたいいけます。
FTPのパスは個々で変えてくださいまし。

このへんが参考になります。
https://blog.tesoro-crea.biz/ao8g66xkkg6/ https://blog.tomoyukim.net/entry/github-action-publish-hugo-on-sakura/

もちろんgithub pageでもいけます。
https://zenn.dev/nikaera/articles/hugo-github-actions-for-github-pages

1.obsidian(アプリ)を使う

かつて試した方法です。 githubリポジトリをobsidian側で見れるようにして、そこから編集&PUSHをするというかんじ。

詳しくはこちら。
https://zenn.dev/silverbirder/articles/5fef9e9b6aa178

メリットはエディタがいいかんじ。
デメリットはコンフリクトしたらとてもめんどくさい。
十円はどうしたらいいかわからなかったので、コンフリったら毎回いちからリポジトリ消して同期してました。

あと、これはデメリットというか環境設定の話なのですが、初期設定がまあめんどくさい。
上記の記事に画像付きで詳しく書いてあるのですが、そもそもアプリの見た目とか設定画面の配置が変わるなんてよくあることなので、同一の画面が現れない、と混乱することはあるかもしれません。
そういう意味では気軽に勧めにくいところ。
プラグイン使っているという点でも、いつまでサポートされるかという意味でドキドキします。
この話はプラグインに限らず、アプリ全般に言えることですが。

2.working copy(アプリ)を使う

まだ試していない方法です。
というかworking copyを購入していないので……。
iphone勢なのでgithubを編集できるアプリ=working copyという認識なのですが、androidだともっと最適なものがあるかもしれません。

詳しくはこちら。
https://zenn.dev/ryuu/scraps/e80ea47ffc115f

メリットは使っていないので何とも言えませんが、長寿のアプリなので安心できることかなーと。
デメリットは課金しないとpushができないこと……ですがcommitは出来るのでpushは最悪なんとでもなります。
とはいえ、このアプリひとつで完結させるには課金した方がお得でしょう。
使ってないのに何を言うんだ……。

3.なんらかのCMSを使う

githubと連携できるCMSを使い、そこからファイル編集と更新をする、という方法。 これも試してはいないのですが。

esa.io(有料のドキュメントサービス)を使う例
https://qiita.com/harutiro/items/146ad04cc0410e4200ad

連携できるCMSはPages CMShttps://pagescms.org/)もありますが、今のところ有識者の(日本語)記事がないので、さくっと導入にはハードル高いかも。

あとは星の数ほど出てくるヘッドレスCMSを使う方法の一例。
github CMS ssg」とかで検索すればめちゃんこ出てきます。

microCMSを使う例
https://hsmkrt-tech.com/blog/3e8yuok9663/

WordPressをヘッドレスCMSとして使う例
https://retrorocket.biz/archives/1606

NotionをヘッドレスCMSとして使う例
https://qiita.com/yoshihiko_k/items/1f6067f2be88aa0dc65b

個人的に気になっているCollectionsを使った例
https://qiita.com/goosys/items/3a09c1b3859870f2a992

WordPressはともかく、ヘッドレスCMSAPIの受け渡し処理を書くのが易しくないですね。
ていうかWordPressとNotionに関してはCMSにせんでもよくね? と思ったりはする……。

4.github(ブラウザ・アプリ)を使う

今使っている方法です。
結局アナログというか……そのまんまが一番やりやすかったです。
他の人もやりやすいと思うかは別ですが。

記事を書くほどでもないんですけど、一応フローを書くと
1.githubリポジトリをアプリかブラウザで開いて、新規ファイル作成時にmdファイルを作成し、保存
2.issueを作成
3.github actionが起動し、ビルド実行&FTPで転送 これだけです。

1の時点でcommitはされるので、pushするためのトリガーを「issueの作成」に指定しました。
トリガーはissueじゃなくても良いので、そこはご自由に。
参考までにトリガー部分だけ置いときます。

on:
  issue_comment:
    types: [created, deleted]

こんな具合にカスタムできればOK。
「issueの作成」じゃなくて「issueコメントの作成・削除」にしてました。
ほかのトリガーに関してはここに色々載っているので見てみてください。
https://docs.github.com/ja/actions/writing-workflows/choosing-when-your-workflow-runs/events-that-trigger-workflows

メリットはテキストファイルの追加が楽ちん。
デメリットはテキストファイル以外が扱えない。
が、このデメリットに関してはworking copyを使えば一発で解決できます。
今のところ使っていないので試した代案も紹介します。

代案1)issueの画像を使う

githubのisuueに画像を貼るとURLが生成されるのでそのURLをコピペして使う方法。
実質容量無制限なのですが、非公開リポジトリだと画像を見ることはできません。
(昔は見れたらしいですがどう考えてもバグ)
なので、非公開リポジトリの場合はこの方法は使えません。
十円も非公開だったので悲しみの見送り。

代案2)FTPで画像を置く

スマホからFTPツールが使えるので、github actionで転送するフォルダに画像を予め置いて、それを相対パスで参照する方法。
しかしこの方法だとビルド時に画像がないよエラーが起きるので(ビルド自体は成功する)、定期的にPCを開いて画像をリポジトリに格納する必要があります。
十円はもう面倒くさかったので、FTPで置いた画像を絶対パスで参照するようにしました。
URLくそながいですが、毎回PC開くよりはマシ!!! おしまい!!!!!!!

もっと楽な方法ないの?

むしろ教えてほしいです。
見つけたら教えてほしい。

総括

あまりにもスマートじゃない……。

ちなみに4の方法を使ったastroで細々とブログやってます。
スマホバンザーイ。

希少性と睡眠時間

アバン

めっちゃねむい。
原因は基本無料アプリゲームの【期間限定】のせいである。
かなしい。
なぜ遊んでしまうのかの思考整理をします。
ねむいときに書いたので支離滅裂です。

買い切りゲームは楽しい

基本無料アプリゲーム、ここでは面倒なのでソシャゲと表現するが、奴らは時間泥棒である。
プレイヤーの拘束手段が究極、周回クエストとなるので、育成とは名ばかりの定型作業の繰り返しを余儀なくされる。
多くの人はそれに気づきつつも、強化手段として用意されたものであるがゆえ、周回作業を勤勉に行っている。
人によってはリセマラなるチュートリアルガチャの引き直しも頑張っている。
当たり前だがガチャと周回要素が嫌いな人はソシャゲなんてしていないだろう。

そうして自分も周回なんて嫌いじゃいと思いながらも、結局強化はしたいので渋々周回していたわけだが、当然ながら強化は義務ではない。
毎日ログインもお得なだけで義務ではない。
ので、気になっていたインディーゲームに手を出した。
とても楽しかったのである!!!
お金はかかるが、不定期にボタンをポチポチしなくてもいいし、何度も何度も同じことを繰り返す必要もなく、リアルマネーを用いたランダム要素もない。
何より集中してゲームを遊べたことがうれしかった。
ひとつづきのストーリーだったとはいえ、クエスト開始なんてボタンを押さなくても話が進む快適さ。
そうだよああゲームって楽しいよなあああと、当たり前のことを再確認した。

ストーリーがいい、という言葉の裏

昨今のゲームは特にストーリーをウリにしている傾向がある(自分調べ・ソースなし)。
逆にストーリーを押すあまり、簡単なゲームと広告している作品もある。
元も子もない話だが、ストーリーに力を入れているならノベルゲーでよくない? と思うことは往々にしてある。
ただ、他ゲームとの差を出すためにはノベルゲーという選択肢が出てこないのだろう。しらんけど。

リソース拡大のために無意味なクエストを増やすのはつまらなさを助長しているのは制作側も理解していると思う。
ソシャゲではないが、JRPGお得意のお使いクエストはリソースマシマシの代表例だろう。
言われたタスクをこなすだけのシステムは構築が簡単なぶん、達成感があるとは言いづらい。
結局のところ、お使いクエスト云々は周回と同義で魅力的なコンテンツではないことは明白だ。
じゃあなんでそんなコンテンツを増やすかと言えば、ストーリーだけだと間が持たないからで、長期的に遊んでもらうには一度のアップデートで配信するストーリーには限界があるということだ。
断言してしまったが、自分はソシャゲ開発なんてしたことがなく、これはただの妄言である。ご承知おきを。

話が逸れたが、ストーリーを宣伝文句にして、その他の部分が任意のおまけになっているのが多くの作品の現状だと思っている。
しかし残念ながら日本人は特に期間限定という単語に弱いため、任意のおまけを消化しようと息まいてしまう。
自分もその例に漏れない。
そして運営の意図した通り、ソシャゲに時間を割いてしまうのだ。

希少とはなんだ

二度と手に入らない、MOTTAINAI、お得。
ぱっと思いつくとこんな単語に発想を飛ばせる。
ここまでソシャゲがはびこってくると、復刻なんて単語を聞くのも慣れたもので、大抵のコンテンツは復刻する。
コンテンツというとややこしいのでここではガチャとする。

程度に差はあれど、約一年待てば再び「限定ガチャ」を体験することは出来る。
だが、価値というのは恐ろしいもので新しいものほど高い、あるいは高さを感じられるようになっている。
新キャラと復刻キャラのガチャが開催されたとして、復刻キャラより新キャラのほうがステータスが高いのはよくあることだ。
バトル要素のあるゲームであれば能力値はインフレしていくものだ。
そうでなくとも新キャラには新要素が含まれている場合が多く、既存キャラよりも魅力は一段増す。
そりゃ過去より劣化したら新の名が廃るわけだが。

ガチャの目玉はキャラクターであることが多い。
ユーザはストーリーで活躍したから、強いから、ビジュアルが好みだから、声が好きだから、なんて様々な理由でガチャを引くだろう。
時には性能より嗜好で選べ、なんて言葉も聞こえてくるが、単純な強さ以外にも欲しいと思わせる要素がある。
先に述べた価値の話にビジュアルやボイスは含まれていないが、キャラクターである以上、それらの要素は一番に選択肢に現れるものだ。
むしろ能力値の話こそ付加価値になるパターンもある。
がしかし、ノベルゲームではない以上、能力値を二の次にする所謂エンジョイ勢がユーザの多くを占めるとはあまり思えない。
エンジョイ勢というよりかは、キャラクターを愛でるだけのユーザか。

プレイヤーはキャラクターの性能に何らかの価値を見出し、所有欲を抱き、ガチャを回す。
入手手段が限られるから、価値はいっそう高まる。
希少性というやつだ。
希少とは少なくて珍しいこと、極めてまれなこと、という意味らしい。
高い価値に加えて入手の機会を絞ることでただでさえ高い価値をさらに高めているというわけである。

新しいほど強くて快適

味方しかり敵しかり、作品内のコンテンツはサービス開始時から徐々にインフレーションしていくものである。
メリットは、今さっき手に入れたキャラクターで無双まがいのことが出来るという点。
デメリットは、直近のキャラクターでなければバトルに要する時間が従来よりかかってしまうという点。
ものすごく嫌な言い方をすると、ガチャを控えるガチャ禁をする人ほど運営が望んだ快適なバトル体験をする機会を逃すともとれる。
もちろんそんな極端に性能差が出るほどのゲームは珍しいだろうが、数年もサービスが続いているソシャゲであれば、初期キャラとのステータスの差は歴然だ。
プレイヤー側に「無双したいから引かないと」と思う人がいるとは考えにくい。
しかしながら、「新規キャラを一切引かずに初期キャラのみで遊ぶぜ」という人もいるとは考えにくい。
ストーリーに重きを置いているのは逆説的にキャラクターに重きを置いているのと同義だろう。
無課金だとしても、何らかの幸運で新規キャラクターを入手する機会は得られている。

ともすれば無課金プレイヤーが頑張るのは、俗にいう「石集め」、もとい周回だ。
ここは完全にイコールになるものではないにせよ、何らかの因果関係は認められる。
たとえばキャラクタークエストであれば、用意されたクエストをクリアする必要がある。
何らかのイベントであれば、提示されたタスク(素材集めや特定のクエスト)をクリアする必要がある。
時にはクリアするためにキャラクターの強化が必要で、強化素材を周回で入手する必要がある。
そうして手に入れた微々たる石でガチャを回し、限定キャラの入手を狙うのだ。

別にこれは無課金に限った話ではないだろう。
課金せずとも入手の機会を得られるのであれば、多くの人はそれをお得と感じるはず。
結局のところ、希少なキャラクターを得て、快適な体験をするためにプレイヤーは目新しくもない「石集め」に奔走する方程式が成り立つ。
とはいえ、ノンフィールド系のソシャゲには当てはまるが、昨今増えているオープンワールド系のソシャゲに対してこの指摘は的外れな気もする。
が、だだっぴろい野原を歩くことが最高のゲーム体験かと聞かれたらそれはNOだろう。
ワープポイントを多用している身としては、移動時間を煩わしいと感じる瞬間があるのは事実だ。
これはソシャゲに限定した問題点ではないのだろうが……。

APという元凶について

表記はゲームによってさまざまだが、一般的にクエストに挑戦する際に必要なリソースをここではAPと呼ぶ。
時限回復するAPによってある種の縛りプレイが発生する。
APが尽きたから辞めよう、である。それは縛っていない。
冗談はさておき、保有上限のあるリソースがあることで、全てのクエストをいついかなる時も挑戦するのは難しい。
報酬はもらえないけど挑戦できるよパターンもあるが、ダメージチャレンジに興味がない人間は無報酬の候難易度に挑まないだろう。

ソシャゲによってはAPがあってないようなものも多いが、APが溢れることはMOTTAINAIと感じない人はどれほどいるだろうか。
と言いながら、自分もログイン忘れた日には「まあいっか」で済むのだけれども。
これは入れ込んでいる人ほど喪失感が大きいと予想する。
その点自分はさほどダメージを受けていないので、片足突っ込んでいるだけかなあなんて客観視できる。
逆にAPが尽きたら今日はおしまい、なんて指標にもなるので、むしろAPがあって助かっている人もいるのかもしれない。
しかし当たり前だが買い切りゲームにAPはない。
好きなだけ遊ぶことが出来ないのはゲームとしてはデメリットであるように感じる。

張り付きをなんとかしたい

さて、ここまでだらだらと価値だの希少性だのAPだの書いてきたが、なんでこんな長文を書いているかと言えばねむいからだ。
ねむい理由は遅くまでソシャゲをしているからであり、なぜ遊んでいるかと言えば周回とイベントのせいである。

周回はキャラクター育成のためだ。
新キャラはとりあえずレベルキャップを解放しないと気が済まない。
そしてそれはとっても虚無である。
同じことを何回も何回もするのである。
周回だからね。
なぜ育成するかといえばキャラクターを使いたいからであり、新キャラとのシナジーのためでもある。
ものすごく曲解するならば、まだ見えていないガチャを見据えているともとれる。

そんでもって限定イベントをこなすのは「お得」だからだ。
「石集め」に加えて育成素材も手に入る。
地獄の周回がちょっとだけ報われるかんじ。
「お得」感がパない。
貰える量としてはぜんぜん足りないんだけども。

さて、ここまで書いたが、見事に沼にはまっているなと感じた。
日本人ならではの、あるいは貧乏性ならではの「お得」に惹かれる感じ。
報酬を手にプレイヤーを引き入れるのが目的なのだから、運営はよくやっていると思う。
屈するプレイヤーは悪くない。たぶん。

遊ぶタイミングをかんがえる

ソシャゲは定期的なアップデートがあり、ライブ感が提供されていると考えている。
ものによっては期間限定イベントをやってる買い切りゲームもあるけど、あくまでそれらはおまけである。
ソシャゲの限定イベントのように地続きな世界観で、「お得」な報酬というのはあるようでない。
時間に左右されるソシャゲは流動的なイベントがぽんぽん続くので、運営が想定した速度で遊ばないと寝不足になる。
逆に言えば想定した速度で遊べていれば寝不足にはならないのだけど、自分は自営業でもないので、そううまくはいかない。

とすれば、もうここは運営のことは無視して自分のペースで遊ぶことを心がけた方がいい、という結論にしかならない。
APという要素があれど、限定イベントという要素があれど、毎日の体調が同じではないのと同じように、ゲームを義務でやる義理はない。
「お得」は「お得」だが、ぶっちゃけなくてもちりつも型の「お得」なのだ。
早起きは三文の徳ということわざも、ぶっちゃけ三文程度にしか特にならん、というオチがあるらしい。
ことわざに山もオチもないのだが。
そう考えなくても毎日コツコツやることで得られる「お得」は身の丈に合わない。
せいぜいログボだけもらっとけ、いやなんならログボもスキップしていいだろう。
娯楽を娯楽であることを忘れてしまうのが一番よくない。
遊んでいるときは娯楽かもしれないが、焦燥感に駆られて遊ぶのは義務だ。

買い切りゲームが楽しめてソシャゲを楽しめるのか? という問題はあるけど、上澄みをすするだけなら楽しめている……と感じているのでペースは落としながら続けたいところ。
ペース落とすくらいなら辞めたほうがいいのにね……ライブ感恐ろしや。

総括

早く寝ろ

サブスクと便利さ云々

アバン

日記です。

毎日来るよ迷惑メール

無料のメールアドレスを持っています。
ヤッホーなやつです。
パソコンに触った頃から持っているので、受信箱なは学生時代の黒歴史も紛れ込んでいる、そんなアドレスです。
昔はセキュリティもクソもなかったので、どのサイトでもこのアドレスを使い、同じパスワードを使い、たまには気分を変えて別のパスワードを使う……ということをしていました。
なら今はセキュリティ意識高いかと言われると、比較すると……高いかなあ程度です。
パスワード生成アプリとか……たまにつかって……ます…………。

それはさておき、いつからか迷惑メールが届くようになりました。
上記の通り長く使ってるアドレスなのでどこかしらから漏れるのは自明の理です。
そんな自明いやだけど。
たぶんそれも起因して1回だけAppleのパスワードを突破されて(超簡単なパスワードだったので)勝手に中華系ゲームに課金されてました。
セキュリティ意識はそんなに高くなかったのですが、謎に「クレカと連動させてはいけない」的な戒めだけはあったのでAppleウォレットの中身がすっからかんになるくらいで被害は済みました。
もちろんお問い合わせして勝手に使われたお金は全額戻してもらいましたが。

そんでもって、わんさかサービスに登録してたら迷惑メールがほぼ毎日来るようになりました。
平均すると毎日なので、1日に数件どかっと来る日が複数あるかんじです。
なのである日、有料のセキュリティパックとやらに加入してみました。
あまりにもメール数多いなら、迷惑メールを学習(?)するサービスで弾けるのではないかと!
初月無料って書いてたし……いやでも初月で退会したらお金払うらしいけど……。

結論から言うと全く弾けてる気配がしなかったので初月で解約しました!!!
個人的に「初めて来たかも迷惑メール」を記録していて、なので正確な統計ではないのですが……。

  • 非契約の月……41件
  • 非契約の月……28件
  • 非契約の月……17件
  • 契約した月……18件

ざっくりこんな感じでした。
記録しているのが「初めて来たかも迷惑メール」だもんで、初期の方が件数多い換算になってしまうのでめちゃくちゃ役に立たない情報ではありますが。
自分が想定していたのは、新規の迷惑メールがぱたっと来なくなること、だったのでそのことを考えるとまあ、期待通りの効果は得られませんでしたということです。

Yahooセキュリティーパックがどういう学習をしているのかは知りませんが、迷惑メールを分類すれば迷惑メールが減る、という宣伝効果は感じられませんでした。
過去に来たメールとは全く違う文面のものが来たのならまあ仕方ないな、になりますが、多少文面は違えど詐称するサービス名が同じで、要求事項も同じメールが何度も届くともなると……学習とは、になります。
本当に無料版よりは仕分け精度が上がっているのかもしれませんが、1が5になるサービスではなく1が50になるサービスを期待してしまったので……。
でも世の中には1日にに何百件も迷惑メール来る人がいるらしいので、その方々には有用かもしれないです……。

ゲームの課金はサブスクをしがち

基本的にサブスクはしないです。
することはありますが、金額の割に使用頻度が低いなと思って解約するので、長続きはしません。
サブスクというか、レンタルサーバーとかドメインの契約なら積極的に(?)しています。
それは必要なものだから……!!
セキュリティ知識がないのでVPS契約までいっていないのが救いのような悲しいような。
世の中の鯖缶さんを尊敬します。

というのはさておき、ゲームもといアプリのゲームに課金するときはN日パックというサブスクを選びがちです。
仕様上毎日遊ぶためのリソースが用意されていますし、それを消化するために毎日ログインして何かしらタスクを消化するのだから、コツコツログインして石を貯めるのが理にかなっているかなと思うからです。
使用頻度の面で言うなら十二分に元は取れています。
というか元を取らざるを得ないのですが。
ログインしないと損だと感じてしまうので。

ただ、サブスクをしようと思えるほどの判断というのはそうそう下せないものだと感じていて、更にいうなら単発課金よりサブスク課金のほうが信用度というか信頼度というか、そういったものが高くないと出来ない……と個人的には思っています。
そもそも課金のハードル高めな人間なので、リリース日に課金が出来ないし、むしろしている人を尊敬してしまう。
無料でプレイさせてもらっているから、という理由でリリース時に課金をする知り合いがいたのですが、順当に考えると買ってもいないゲームを無料でやり続けようとする己の浅はかさに気付いて恥ずかしくなりました。
昔は、基本無料でリリースしているならやれるとこまで無料でやってやんよ! というスタンスでしたが、今は、運営さんありがとう課金をすることも多々あります。
ただのガチャ課金ですけど。
学生時代と比べて資金がある、という面では多少お金周りに余裕が出来た……ような気もするのですが、なにがなんでも無課金! 無課金は正義! という振る舞いは流石に痛々しいと感じたのもあります。

なんでサブスク課金の話を出したかというと、先日とあるアプリのゲームに復帰したからです。
詳細と理由は省きますが、そのゲームもなかなか長命で毎回サブスクしていた程度にはやりこんでいました。
なぜ辞めたのかというと、ガチャ圧の強さをかんじてしまったからです。
今思うと今更!? という感じなのですが、ガチャスパンが短く、石集めも苦境で、でもキャラは欲しい、サブスクで来る石だけでは足りん……虚無……アンスト! だったような気がします。
キャラが魅力的なのが悪い。
イラスト本も買いましたが、所有欲が出てしまうとキリがないです。
しかも長命なゲームなので、まあ悪く言うと平成のビジュアルとシステムがもりもりなゲームで、運良く続いている……ような印象があり、絶えずガチャを更新して集金しようという背景を感じて、結果として離れてしまいました。
勝手に感じただけなので、運営さん的には何言ってんだこいつと思われてそうですが。
結局、課金しようと思うのはいいのですが、課金させようという意志が嘘でも透けて見えると嫌になってしまうものだなあと感じました。

さて、復帰したものの、ガチャで獲得した新規キャラは1人というあまりのショボさに絶望してこの記事を書いています。
サブスク以外にも復帰したので単発で課金したのですが、それでも60回回してピックアップされてる4人のうち1人しか出なかったのは辛いです。
1人が2回出たのでいわゆる限界突破的なことは出来たのですが、ダブりではなく新キャラが欲しかったなあ……とは…………。
でも復帰したてでガチャばっか引くのも(60回引いてるけど)虚しいので、深追いはせずにやめておきました。
ガチャは悪い文明!

しかしデータは消えるのである

Yahooジオシティーズが良い例ですが、インターネットのサービスほど履歴は残らないものなんですよね。
魚拓を取れば半永久的に残りますが、裏を返せば魚拓を取られなければ残らないとも言える……ような気もします。
そのへんマジで痕跡残らないのかまでは分からないので断言は出来ないのですけども、でも例えば検索避けしているwebサイトなんてのも消えるコンテンツナンバーワンですよね。
有名どころであればファンの方がローカルにソース保存とかしていそうですが、だとしても公共の場には残らない悲しき事実。
妄言虚言を残したくないという方は多くいると思いますし、十円もその多くのうちに入っていますが、データの世界の刹那性を考えるとサブスクというのはなんて無為な行為なんだろうと思わなくもないです。
コンテンツにお金を落としているので、全くの無意味ではないのですが、そのコンテンツは長い目で見ればいずれ消えるものであることは明確で、それでもサブスクをしてしまうのは体験への依存なのでしょうか。
依存というと悪い印象が強いですが、今の時代、スマートフォンなしに生活することは難しくなってきていますし、更に嫌な言い方をするならば共生しているとも言える気がします。
共に生きる体験をするために欠かせない行為。
なんかカッコつけてるみたいで嫌ですね。

何が言いたいかって、なんでサブスクしてるんだろうねって話なんですけど。
長い目で物事考えるのは悲観的だと打ち切るのは簡単ですが、あえて打ち切らずに考えるならばやはり、刹那的な体験にトリコになってしまうからなんでしょうね。
サブスクコンテンツはデータ上にしか存在しないものではないのですが今回は割愛。
お礼課金やら応援課金やら快適課金やら、色々含めて長くおつきあいしたいなーできたらいいなーというのが個人的にサブスクを使う(?)理由になります。
というか、大体の人はそうだと思うので、今更何新発見したみたいに言ってるの感はありますが。
個人のブログだし、日記だし、深く考えんでいいんよ。

総括

一文が長いよおじいちゃん。

カネの香りとインターネッツ

アバン

忘れっぽいので定期的に似たようなことを検索します。
そんでもっていつものように検索したら今まで見かけなかったサイトが最上位に出てきました。
カネのちからだなと感じてブロックしました。
(とんだ偏見)
拡張機能「ublacklist」おすすめです!!!

chrome.google.com

まあ、ようするにそういう愚痴です。

ねほりんぽほりん

特定の事柄を根掘り葉掘り聞くというスタイルのNHK番組で、「アフィリエイター」の回がありました。
正直自分はアフィリエイターと聞くと、あーアフィカスねと反射的に返してしまうくらい偏見を持っています。
まあそれはさておき、その回はアフィリエイター、要するに広告収入で生活している方がゲストでした。
もっと細かく言うと、旧Twitterに蔓延る出会い系誘導アカウントや検索エンジン上位に出てくる「オススメ〇選」ブログの方がゲストでした。
(出会い系誘導の青バッジついてるのは詐欺グループが手に入れたクレジットカードで課金してるやつだと思ってるのでそれはアフィリエイターではないはずです)
前提として彼らに良い印象を持っていなかったのですが、聞きかじりの知識で批判するのもと思って渋々視聴しました。

知ってることもありましたが、知らないこともありました。
botぽいのが手動だったり、凍結されないよう工夫してたり、課金で検索上位に出してたり、起業していたり、親を役員にしていたり。

番組側はこういう人たちもいるんだよー面白いねーという意図で企画したのでしょうが、もともと黒かった色メガネがさらに黒くなっただけで、親近感は湧きませんでした。
とはいえ、こちらがどう思おうとその人たちが毎月暮らせる程度の収入を得ているのは事実です。
上手い言い方をするなら「賢く稼いでいる」のでしょう。
このご時世働き方は色々あってもいいという考えもあるので、フルタイムで就職できない方にはありがたいシステムなのだと思います。
DEMO KIRAI DAKEDO。

検索汚染がすごいぜ!

冒頭で拡張機能を紹介しましたが、その機能は検索結果から特定のサイトを非表示にできるというものです。
なぜそれを多用するかと言えば、本当に欲しい情報が見つからないからです。
さらに言うならば、質の悪い情報を散布するサイトを隠したいからです。
いちユーザが情報の質を語るなと怒られそうですが……。
明らかにどこからかコピペした門外漢の方が書かれた「いかがでしたかブログ」が検索結果ページ一面にあったら萎えませんか?
いや、萎える前提で話を進めます。
どのサイトもどのサイトも同じことしか書いていない、たしかに検索したことに近い内容ではあるんだけど、知りたいのはそこじゃあない。
あー冷静に書けなくなりそうなので詳細は割愛。

とにもかくにも、邪魔な情報が多すぎるのでファビコンが初期設定のWordPressだったらノールックでブロックしています。
WordPress、副業に大人気ですよね。
あぶり出しに便利です。ありがとうございます。
もういっそ数年前のはてブとかqiitaのほうが書いてる内容がマシなように感じてます。
感じてるだけなので気のせいだとは思うんですけど。

知りたい情報があってもそれを探すための検索ワード探しも難しいです。
というかもう検索エンジン自体、もうよろしくないのかもしれません。
下記記事ではGoogleは多少マシ、と書かれていますが、これでマシなんだというのが正直な感想です。
www.gizmodo.jp

「いかがでしたかブログ」が増えた要因はアフィリエイターの増加でしょう。
昨今だとAI生成で記事を大量作成して、あたかも実績がたくさんあるかのように見せかけた虚偽記事サイトが爆誕しているとかなんとか。
ああおそろしやAI生成、人の頭はこうも悪を創造できる。
まあ、汗水垂らして働かないでいいなら是非そうしたいものですけどね。
その結果がこの検索汚染なのでしょう。
ぐええ。

SNSもカネ

検索エンジンが使い物にならなくなった、ならばSNSで検索する、というのが昨今までの話。
今ではそれすらも満足に機能していないと感じています。
SNSといっても、ここで話に上げるのは旧称Twitterです。

青いバッジがついているユーザはお金を払ったユーザで、インプレッション数に応じてお金がもらえます。
この仕組みに乗じて昨今では(昨今好きだなお前)インプレッション稼ぎというものが出てきて、その裏部分ではChatGPTが大活躍しています。
個人的によく見かける例ですが、トレンドワードで検索すると外国人が日本語で呟いて、なんらかの動画か画像を貼ってるパターン。
少し探すと、原文を投稿しているユーザがいて、その投稿の反応数は上々です。
細かい仕組みはわかりませんが、インプレッションが多い投稿の文章をまるまる模倣したうえて、異なるメディアを追加しているのでしょう。
当たり前……というのも悲しいですが、それらの投稿に引っ付いているメディアはすべからく無断転載されたものです。
機械的にクロールしたものを流用しているのだと勝手に思ってますが、せっかくのイラストも言葉の分からない外国人に無断転載されるのは考え物です。
……いや、案外手作業で保存してコピペした文を投稿しているのかもしれませんが。

同様に、バズッた投稿のリプライ欄に閲覧者のお零れをもらうかのような、意味のない投稿を繰り返すユーザもいます。
インプレゾンビとも称される彼らは観測した限りでは4,5回連続でリプライを送っています。
自分の国の言葉で数ワード、あるいはあからさまな機械翻訳の短文。
青バッジの界隈では当たり前の行動なのでしょうか。
たとえそれで稼いだとしても貰えるのは微々たる額だとどこかの絵描きが嘆いていましたが、それだけ意欲的に活動しているとうことは時間をかける価値があるのでしょう。
知らんけど。

画像非表示をするライフハック

ちなみに十円は広告ブロックも導入しています。
広告ブロックは本屋で立ち読みしているようなものと評されることもあり、あまり言及したくはないのですが、いかがわしい広告や、広告に圧迫されてコンテンツがそもそも閲覧できなかった背景があるので許してください。

さて、広告ブロックですが、世の中には広告ブロックブロックが存在します。
広告ブロックを導入していると「ブロックを解除してください」というモーダルが出てページの閲覧が出来ないというものです。
そのうち広告ブロックブロックブロックが出てくるのでしょうか。
それと、一度しか遭遇したことはないのですが広告ブロックしていると、広告収入を導入している理由とブロック解除をお願いするページに強制リダイレクトされたことがあります。
面白くて2,3回サイトへの踏んでリダイレクトで遊んでました。ごめんなさい。
とはいえ、ブロックされた時も戻るのが面倒なときはf12でモーダル要素をdisplay:noneにしてページを読んだりします。ごめんなさい。

まあ広告ブロックしても全ての広告をブロックできない上に、ブロック返しを食らうので実はあんまりスマートではなかったりするのですが……。

とはいえ、ブラックリストでなるべくアクセスしないようにしているものの、興味本位でアフィカス……アフィリエイターが運営していると思しきサイトにアクセスすることがあります。
すると出るわ出るわ、タイトルの後に現れるクソデカアイキャッチのフリー写真素材!
腕組をして悩む女の人からITっぽいデジタルな四角が描写されたものまで、そこまででかくする必要がある? というくらい大きな画像が画面の半分を占めてきます。
意識が高いところ(?)だと会話形式にして悩み解決、的なストーリーで話が進みます。
文章で情報が欲しい身としてはそれらの情報は総じて邪魔です。画像です。画像が邪魔。

そしてあるときふと思ったのが、いっそのこと画像ブロックをすればいいのでは? という天啓。
拡張機能がございました。ブラウザによっては標準装備です。

chrome.google.com

広告ブロックから漏れてしまったたくましい広告や、クソデカアイキャッチ、チャット形式の会話の画像まで、すべからく非表示に出来ます。
あれだけ長かった(誇張表現)スクロールバーもすっかり短くなりました。
文字だけにすると本当に内容ペラペラなブログがありまして……いやもう何も言うまい。

個人的には「画像非表示」である程度のストレス緩和が出来るなという気づきを得ました。 カネの力も見えなければ感じない!
幽霊がいるけど霊感がないからどんどん前に進めちゃう人になれる!!!

とはいえ検索汚染は止まらず

広告ブロックしているので、アフィリエイトのリンク自体は画面から消え失せているのですが、それに飛ぶ大本である検索結果画面の整備は限界があります。
ホワイトリストを採用しているエンジンなら多少救いはあるのでしょうが……。

冒頭の拡張機能は検索結果を非表示にするだけで、画面上にはヒットしていることになっています。
なので、検索上位にブロックサイトが出てきても次点の検索結果が繰り上がることはありません。
ページ移動して、探して、ブロックして、ページを移動して……の繰り返し。
SEO対策をしていたり、あるいはカネを払って検索上位に出るようにしているサイトが簡単に消えることはありません。
彼ら彼女らが汗水垂らして検索上位に出るよう頑張った結果なので簡単に消えたらそれはそれなんですが……。

元も子もない話をするとこのブログも検索上位に出てほしくないなあという気持ちがありました。
過去形なのは、役に立てばいいかなという記事を書いてしまったからです。
でもそれ以外の記事はあんまり役に立たないので引っ込んで欲しい。
陰のものだから隠してほしい。
そんな仕組みはねえ!!!

許容できるサイトとの差

Twitterの話です。
とあるサービスに特化した情報発信系のアカウントがあり、情報が速いことと更新頻度(投稿頻度)が高いことから参考になると思ってフォローしていました。
しかし、よくよく見るとプロフィールには「Amazonアソシエイトに参加しています」と書かれています。
つまり件のアカウントは、アフィリエイトの宣伝アカウントだったのです!

でもこのアカウントには自然と嫌悪感を抱いていません。
そもそもフォローしてたし、まあただのオタクの情報発信アカウントだと思ってフォローしてたんですけど……。
ここでアフィリエイトが嫌いな理由を思い返します。

自分は検索汚染が嫌いでした。
似たような内容のブログサイトがたくさんあって、どれも大差ない内容しか書かれていないから、情報探しのときに邪魔と感じたのが大きな理由です。
であれば、検索せずに有益な情報をダイレクトに受け取れたらストレスは感じないのでは?
ということで、たしかに個人サイト作成やfediverse関係のニッチな内容について言及してくれているサイトは嬉々として読んでいたなあと思い返しました。

サイトの広告費で収入を得る以上、多くの人に見られるようSEO対策をするのは道理だと思います。
が、広告ブロックしてしまうくらい広告の飽和を感じているユーザとしては文字の情報がもりもりなサイトの方に興味を抱きます。
自分の嫌がることはしたくないので、このブログは広告収入をいれてませんし、入れる予定もないです。
嫌がるなら課金して広告非表示にしろよという声が聞こえる……。
はてなのためだ、許せ。

総括

拡張機能ステマみたいになってしまった。
Vivaldiは画像ブロック機能がデフォルトであるので触ってみようかなと思ってます。

以上!